経済学検定(ERE)の概要
経済学の知識レベルを証明できる検定試験。NPO日本経済学教育協会(会長 西村和雄)が主催している。試験委員は西村和雄(京都大学経済研究所教授)・浅子和美(一橋大学経済研究所教授)・井堀利宏(東京大学経済学部教授)・大村敬一(早稲田大学商学部教授)・福田慎一(東京大学経済学部教授)・吉野直行(慶應義塾大学経済学部教授)とおなじみの先生方です。いくら自分で「経済学の勉強をしました」といっても、それを証明するもの(経済学用語でいうところの「シグナル」)がないとわかってもらえません。「シグナル」になるものが資格なのです。経済学検定を受検してランク判定を履歴書・エントリーシートに書けば有効な「経済学知識のシグナル」として機能してくれるでしょう。
経済学検定(ERE)の試験科目
【ミクロ経済学】【マクロ経済学】【財政学】【金融論】【国際経済】【統計学】【統計学】【時事経済】の7分野(ERE)から出題される。【ミクロ経済学】【マクロ経済学】の2分野のみの試験(ERE ミクロ・マクロ)もある。試験結果は合否ではなくランク判定・偏差値。
経済学検定(ERE)の試験実施機関
特定非営利活動法人 日本経済学教育協会
経済学検定(ERE) 合格する参考書
経済学検定(ERE) の人気参考書ランキングです。上位にランクされている参考書は受験生の中で定番となっているものです。定番の本を使うのが合格に最も近いといえます。
2009年7月05日 現在最新版
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