『数的推理 光速の解法テクニック』
<出版社>実務教育出版
<著者>鈴木 清士
<版>改訂版
<発行月>1996/09
|
-----BOOKデータベースより--------------------
「濃度」「速度」に対して、実戦で必ず通用するように内容を充実させました。問題を増やし、解説もさらに詳しくなっています。「実戦問題」と趣きの異なる「即戦問題」を加えました。実戦問題は14年間の過去問から良質の問題のみ吟味してありますが、「即戦問題」には、実戦問題に対する理解の確認という意味での"演習的な要素"、そして実戦問題からの発展、応用、あるいは新傾向という意味での"予想問題的な要素"が含まれています。
-------------------------------------------------------
鈴木清士さんの本。聞いたことないテクニックがたくさん入っているので、とても興味深く勉強できます。試験傾向に合ってる、合ってないとか関係なく、とても勉強になる本です。著者の「勉強好き」さと「学問を積まれたことから来る余裕と迫力」がにじみ出てきてます。この本は、受験をしようと思っている小学生・中学生にも読んでもらいたい内容です。鈴木先生はこの本と同じような構成・雰囲気で、中学受験の算数・高校受験の数学の問題を解くテクニック本をぜひ書いてほしいと思っています。鈴木先生の本は、学問に裏付けれれた本質から迫ってくるテクニックです。単なる「うわすべりの」テクニック本ではない。私が中学生のとき文章題のすごい解き方を教えてくださる先生がいました。「種本はこの本だったんだなー」と公務員試験でこの本読んで、気づきました。(^^;
私が小学校・中学校のころに出会いたかった本です。ぜひ小学生用/中学生用の参考書・一般人用の文庫本・大学の学問の数学を全体的に俯瞰できる本を書いていただけたらな、と思っています。そういう層にターゲットを絞り、かつ、学問に裏打ちされ、力の抜けた、テクニック本はまだないからです。
|
『判断推理 必殺の解法パターン』
<出版社>実務教育出版
<著者>鈴木 清士
<版>改訂第2版
<発行月>1999/11
|
-----BOOKデータベースより--------------------
必殺の50パターンで9割とれる!この解法パターンの威力をぜひ実戦で確かめて下さい。あなたも"必殺技"に磨きをかけませんか。
-------------------------------------------------------
鈴木清士さんの本。聞いたことないテクニックがたくさん入っているので、とても興味深く勉強できます。試験傾向に合ってる、合ってないとか関係なく、とても勉強になる本です。
|
『空間把握 伝説の解法プログラム』
<出版社>実務教育出版
<著者>鈴木 清士
<版>
<発行月>1999/12
|
-----BOOKデータベースより--------------------
センスにこだわる説明は控え、戦略(=数学的な見方・考え方)を理解できるように、体系的に構成。EX(exercise=例題)とQ(question=演習問題)でステップ学習しながら、空間把握のセンスを磨いていく。過去問をベースに新素材を加え、空間把握力が飛躍的に伸びるようプログラム。これまでのテーマ別編集を超えた、38の戦略プログラムで、図形分野を極めよう。
-------------------------------------------------------
鈴木清士さんの本。聞いたことないテクニックがたくさん入っているので、とても興味深く勉強できます。試験傾向に合ってる、合ってないとか関係なく、とても勉強になる本です。
|
『資料解釈 天空の解法パラダイム』
<出版社>実務教育出版
<著者>鈴木 清士
<版>
<発行月>2001/12
|
-----BOOKデータベースより--------------------
年々複雑化する「資料解釈」を制覇するための「速習プログラム」。
-------------------------------------------------------
鈴木清士さんの本。聞いたことないテクニックがたくさん入っているので、とても興味深く勉強できます。試験傾向に合ってる、合ってないとか関係なく、とても勉強になる本です。以上紹介した、鈴木先生の4冊の本はせっかく公務員試験を受けるのだから、ぜひ読破してほしい。試験傾向にあってる、あってない、とか「近視眼的」なことはいわないで、このチャンスを逃さず、読んで見てください。時間のある人は、試験傾向よりもっと本質的なところから理解して合格しましょう。
|
『畑中敦子の数的推理の大革命!』
<出版社>東京リーガルマインド
<著者>畑中 敦子
<版>
<発行月>2002/01
『畑中敦子の判断推理の新兵器!』
<出版社>東京リーガルマインド
<著者>畑中 敦子
<版>
<発行月>2003/04
|
-----BOOKデータベースより--------------------
LEC人気講師の講義を実況中継。裏ワザ、マル秘解法テクニック満載。付録CD‐ROMで、さらに裏ワザの達人に。初学者にも分かりやすい講義感覚の解説。キャラクターのアシストで、小さな疑問も楽しく解決。
数的処理必勝法としては、“いかに短時間で多くの問題を解くか”ということにつきる。解答するスピードを身につけるには、裏ワザなどの速解テクニックが欠かせない。本書はその速解テクニックを効果的に伝えるために企画制作されたものである。
-------------------------------------------------------
専門学校的に読みやすくまとまっている。全体的に講義調で読むのに疲れない。数的推理・判断推理でテクニック系の本としては、鈴木先生の本か、畑中敦子先生の本どちらかを押さえればいいでしょう。
|
『数的推理 驚異のスピード解法』 (05年度版)
<出版社>高橋書店
<著者>東京法科学院専門学校
<版>’05年度版
<発行月>2003/09
『判断推理 驚異のスピード解法』 (05年度版)
<出版社>高橋書店
<著者>東京法科学院専門学校
<版>’05年度版
<発行月>2003/09
|
初級公務員用の本。きれいにまとまっている。冗長な情報もなく、やりやすい本。初級公務員以外にも判断推理・数的推理が苦手な人が最初に取り組む本としてお勧め。試験勉強のコツは、とにかく一冊「これは完璧にした」という本を持つことが大事。そういう本としてもお勧め。これは提案だが、時間がない受験生は、地上・国2・国1を受ける人も、こういう基本だけおさえて、基本をがんばって適用して、本試験問題にのぞむ、という方法もあるかもしれない。
|
『上・中級公務員 標準数的推理』
<出版社>実務教育出版
<著者>田辺 勉
<版>改訂版
<発行月>2001/10
『上・中級公務員 標準判断推理』
<出版社>実務教育出版
<著者>田辺 勉
<版>改訂版
<発行月>2001/10
|
テクニックに走らず、正統に解いていく力がつく本。そういう意味でまさに「標準」という書名に合っている。テクニックにアレルギーがある人にはこの本がおすすめ。きれいにまとまっているので、信頼して勉強の柱として使える。問題掲載数が多く、解説も丁寧なので、がちがち演習量を積みたい人にも最適。
|