『憲法の頻出問題』
<出版社>実務教育出版
<著者>長尾 一紘
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-----BOOKデータベースより--------------------
過去に出題された実際問題を多数収録。頻出の重要テーマごとに知識の整理と問題演習ができる。すべての問題に詳しい解説を付す。出題傾向の把握から直前対策まで使える。
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ポケッティな本。略して「頻問」。がんばれば、ポケットに入らないことはない。古いとよく言われるが、知識のベースは得られるはず。この本の「古い」という欠点を受けて同一著者により出版されたのが、下記の『20日間完成シリーズ』。この『頻問』は書店に並ばなくなったので絶版にするのかもしれない。
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『20日間で学ぶ憲法の基礎』
<出版社>実務教育出版
<著者>長尾 一紘
<発行月>2002/05
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-----BOOKデータベースより--------------------
これ1冊で今日から学べるテキスト&演習書。効率よく、短期で学べる20日間プログラム。基本から応用まで、「過去問」による実戦学習。
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上記の頻問シリーズの改訂版。基本的な条文を端的におさえられる。問題演習と基礎知識がコンパクトにまとまっているので、短期間で全体的な知識が得られる。解説の量が少ないといわれるが、知識のベースは得られるはず。これを一周まわしたら自信がつく。直前にも何回も確認できる分量なので私はお勧めする。たくさん試験勉強つんでも直前に見直せる分量じゃないと意味少ないです。いろんな本が出ているが、勉強素材、勉強方法に迷う時間が多いのはもったいない。とにかく傾向にあってる、あってないとか、そういうことにとらわれず、これは完璧にやった、覚えたという本を一冊持つことが大事。そういう本として、この本はお勧めする。
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『GUTS憲法予想問題集』
<出版社>早稲田経営出版
<著者>Wセミナー
<発行月>2003/07
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-----BOOKデータベースより--------------------
本書は、これまで受験生に好評であった「ガッツシリーズ」に本試験で出題された過去問のエッセンスを加味したうえで、これからの出題を予測した予想問題を新たに加え、完全なるオリジナル予想問題集に仕上げました。無駄を徹底的に省きたい人、他の受験生に一歩差をつけたい人に最適な問題集になっています。
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予想問題はあくまで予想問題なので、評価がむずかしい。第一には過去問をやるべきだが、過去問が、良質な問題ばかりとは限らない。基本をおさえて得点していくのが、試験合格の王道なのだから、基本を丁寧におりこんだ良質な予想問題集のほうが、試験準備としては適切なこともある。
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ネジネジ "8-( ・_・) カタカタ-- ・・・8-(/^o^)/

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