『民法1』
『民法2』
『民法3』
『民法4』
<出版社>東京大学出版会
<著者>内田 貴
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-----BOOKデータベース・出版社より---------------
成年後見制度のすべてがわかる。戦後の家族法改正以来初めての大規模な民法典改正に対応。新法のねらいと内容をわかりやすく解説。
財産法完結!難解な債権各論を明快に解説。
民法の基本書内田民法III の全面改訂第2版.最新判例をフォローし,担保・執行法制の2003年改正をふまえ,複雑な金融取引法のしくみを明快に解説.学生・実務家も必携の実践的テキスト
2004年4月から施行される人事訴訟法,および親族法にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応した内田民法シリーズIVの補訂版.新法のねらいと,新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説.家族法の新たなパースペクティブを示す最先端のテキスト
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発刊以来大変よく売れている基本書。本の構成、記述等が、読みやすい。初学者が基本を理解するには良い本かも。Amazonの書評はみんなほめてばかりです。しかし、どうも記述が割り切りすぎているような気がする。法学って、こんなんじゃない。もっとどろどろしたもんだと思う。しっかり、条文に立ち返って解釈していくのが本道。内田先生は哲学的な内容が少し入ってしまっている。内田先生だって、判例評釈するときは、けっきょく条文からの「ぎとぎと」の解釈論を展開しなければ始まらないでしょ、とも思う。『契約の再生』という本があるので、余裕がある人は読んでみると良い。近江先生の本のほうが法学らしい気がする。この本は内田先生の「良いところと悪いところ」が両方出てる。割り切って書いているんだから、読みやすくて当たり前。そんな割り切れない、悩みがあるのが普通だし、それが、法学であり、学問のはず。実務家の方は、この本の記述にあんま影響されなくて良い。といっても、公務員試験では、判例・条文の暗記が第一なので、基礎作りには余り時間をかけずに、内田先生のようなシンプルな読みやすい本で、さっくり概要を理解して、判例・条文の方を正確に覚えることに時間を割くのがベストかもしれない。世間一般に、内田先生の民法のとらえかたが「民法の一般的な考え・スタンダード・メインストリーム」と考えられてしまうのは良くないと思っています。試験勉強以外の人はできれば、下に紹介した早稲田大学法学部の近江先生の本を読んでください。
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『民法1』
『民法2』
『担保物権法』
『民法4』
『民法5』
『民法6』
<出版社>担保物権法のみ弘文堂/12456巻は成文堂
<著者>近江 幸治
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-----BOOKデータベース・出版社より---------------
民法の基礎理論の理解を重視し、バランスのよい解釈を展開。最新の立法・判例・学説の動きを的確に把握して、高度な理論を平易に解説する。2001年刊に次ぐ第4版。
全面改訂による民法物権法の最新版。図解を多用し、従来の論争点を整理してやさしく解説する。最新の情報を盛り込んだ現代民法学の体系書。
民法の基本書内田民法III の全面改訂第2版.最新判例をフォローし,担保・執行法制の2003年改正をふまえ,複雑な金融取引法のしくみを明快に解説.学生・実務家も必携の実践的テキスト
最新の動向を盛り込み補正。現代的な問題状況をはらむ、法定地上権、短期賃貸借関係箇所を加筆、補訂し、全体的に判例を刷新するなど、6年ぶりに全体を見直した、ますます充実の新版補正版。
混迷する債権法の議論を鋭く検討し、バランスのよい解釈論を展開する。最新の学説・判例・立法を盛り込み、高度な内容をもつ体系書。
全面改訂による契約法の最新版。基礎理論を展開して体系的理解を深め、さらに新立法や法改正、今日的問題にも対応した最新の現代民法学の体系書。
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早稲田大学法学部の近江先生の本。かなりしっかりした内容。公務員試験といえども、これくらいの本を読みこなしてから臨めば、底力と自信がつくはず。本来的な法学はこっちだと思う。ところで、高校生で早稲田大学と慶応大学のどちらを目指そうか、あるいは、両方受かってどっちへ行こうかなど贅沢な悩みを持っている文系の人にアドバイス。現時点で、大学で勉強した後に考えてみると、学問的には、経済学なら「慶大・経済学部 > 早大・政経学部」、法学は「早大・法学部 > 慶応大学・法学部」という位置づけになるような気がします。もちろん個別・具体の話ではありませんし、勝手な私見です。
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 民法〈1〉総則・物権法
 民法〈2〉債権法
 民法〈3〉親族法・相続法
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旧版(一粒社)
『民法1』
『民法2』
『民法3』
<出版社>勁草書房
<著者>我妻 栄,川井 健,有泉 亨
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-----MARCデータベースより--------------------
小型でパワフルな民法のテキスト。1では総則・物権法を取り扱う。担保法等の法改正、新判例・学説の言及、社会の動向にも配慮し新時代に即応、さらに充実を図った、2000年刊一粒社刊の第5版を改訂。
小型でパワフルな民法のテキスト。2では債権法を取り扱う。担保法等の法改正、新判例・学説の言及、社会の動向にも配慮し新時代に即応、さらに充実を図った、2000年刊一粒社刊の第5版を改訂。
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昔からある定番。「ダットサン民法」という愛称がある。「なんでダットサンなの?」→答えはこのページのどこかにあります(探せた人はハッキングレベル1)。現代民法は我妻先生から始まった。さっくり読めるが、試験にマッチしているかは疑問。概略をつかみたい正統派の初学者にはいいかもしれない。我妻先生は「民法をやっている学者はみんな私の弟子だ」と考える、とても寛容で、包容力ある先生だったらしい。(見方を変えれば傲慢?)
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『民法1』
『民法2』
『民法3』
『民法4』
『民法5』
<出版社>有斐閣
<著者>山田卓生
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有斐閣Sシリーズ。あっさり概略をおさえたい人向き。初学者用だが、5巻そろっており、それなりの量も確保してくれている。★印によるメリハリ付けがあるのがかわいい。
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『プレップ民法』
<出版社>弘文堂
<著者>米倉 明
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-----BOOKデータベースより--------------------
民法はこんなにわかりやすいものだったのか。初学者に、そして一度は民法を投げた人にも、財産法の中核を鮮烈に伝える入門書の決定版。新制度「成年後見」の骨子を織り込んだ最新版。
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財産法のみだが、文庫本サイズなので、概略を速習したい人、基本書読まないと気がすまない人にはいい。民法の考え方はおさえられる。
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『分析と展開Ⅰ』
『分析と展開Ⅱ』
<出版社>弘文堂
<著者>山田 卓生,新美 育文,池田 真朗,野村 豊弘,鎌田 薫,岡 孝
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公務員試験のレベルは越えている。論点のある設例を「分析と展開」していく内容。法学(特に民法)が好きな人にはたまらない本。読みごたえがある。全体的にかなりマニアックではある。
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『契約の再生』
<出版社>弘文堂
<著者>内田 貴
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-----BOOKデータベースより--------------------
現代における「契約の死」とは何か。アメリカの「関係的契約理論」をもとにわが国独自の契約モデルを提示する。
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試験とは関係ない。内田先生の基本書を使っていて、タイトルに興味持った人は図書館で借りて、読んでもいいかもしれない。この「契約の再生」という興味を引かせるタイトルは、ギルモアの「契約の死」からアイディアをとっただけと思われる。
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大吉
300回に1回しか出ません!!
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