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自然科学 << 公務員試験トップ■「書名」をクリックするとamazonの一般読者による書評が見れます。 有益なものが多いので、クリックして参照してみてください。
■背景色→ブルーは学問書(基本書)。オレンジは試験用の参考書・問題集。グリーンは一般書。 ■書籍は各自の責任で購入してください。(→改訂・補訂等や年度ごとに出版される本の場合など) ■新しい本には、古い本の書評が引き継がれないので古い本へのリンクも残してあります。 ■国1試験合格経験・専門学校での指導経験にもとづいて書かれています。 ■このサイトを作るにあたって、私が学部・大学院で聴講した先生のお話が参考になっています。引用は明示しませんが、感謝します。 自然科学の勉強法・対策自然科学は、「物理・化学・数学・生物・地学」などが主要出題科目となります。文系の人は、高校でも選択する人が少ないため手薄になりがちです。技術職で受ける人は点数を稼ぐべきところでもあります。注意点として、「物理・化学・生物・地学」は、時事問題が出題されることが多いことがあげられます。文系の人は時事問題以外は捨てるという勉強もありえます。ただ、教養試験の自然科学分野は基本的な知識さえ覚えておけば解ける問題が多いようです。「物理・化学・数学・生物・地学」は日常生活でも「教養」として活躍することが多いので、公務員試験を契機に自分の「教養力」を高めるつもりで勉強してみてください。自然科学は、技術系の職種の人は専門試験と重なるので、その基礎作りにもなります。また、逆に専門試験の勉強をきちんとやっていると、教養試験でも点を拾えることがあります。ここで一般的な勉強のアドバイスをしておきます。一般知識は全くやらないのもだめですが、やりすぎるのもだめです。勉強したところが出る確率が専門試験より低いからです。一般知識はあまりいろんな本に浮気しないで、これと決めた一冊を徹底的につぶすことです。繰り返します。教養試験は、何冊も参考書をこなすのではなくて、一冊を何回もやってその本を完璧にすること。完璧な本はないです。どれも一長一短あります。一冊の本と受験職種の過去問を完璧にやればいいんです。何冊も浮気して手を出さないこと!「出る出ない」「すべて網羅している」ということにこだわる気持ちはわかりますが、とにかく「これは完璧にした」という本を一冊持つことが大事。たくさん勉強しても、直前に見直せる分量じゃないと意味がありません。その本以外の知識が出たら、しょうがないという姿勢でいいんです。専門試験・一般知能科目のほうに勉強時間を割くべきです。あと、勉強の姿勢について補足します。選択肢問題(マーク式)の場合、極端な話「0(不正解)か100(正解)」という結果なわけで、知識の正確性がそのまま結果に出てしまいます。理論的には知識が100%正確でないと1点とれない、知識の正確性が99%でも1%でも不正解だ、という強い覚悟が必要だと思います。 参考書・問題集
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